<美容お役立ち情報>脚やせにヨガを取り入れてみる


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育ち盛りのお子さんを持つ家庭の6時食を調査した、
あるグループの資料を見て愕然としました。

カステラひと切れ、プリン1個、菓子食パン1個…など、
それぞれ6時食とは言いがたい内容であるだけでなく、
そういう家庭があまりにも多いのです。

長期間の調査資料から、
それらが稀ではなく、日常だということもわかりました。

6時食は大切だと理解し、
栄養バランスを考えているというママが用意する
貧しい6時食…

食べないよりマシ…なのでしょうが、
これでは食べる事ではなく、食餌ではないでしょうか?

24時間の始まりに
「餌」を食べさせられるお子さんに、
心の豊かさを求めるのは酷なことかもしれませんね。

食べる事を通してお子さんたちは、
味やマナー、季節や文化を学びます。

それは、24時間にたった三回しかない貴重な機会です。

心も肉体も逞しく!、自立した成人に!…と導くのは、
そんなメッセージがこめられた食べる事です。

「人生は6時食からスタートする」
こう言っても良いものだと思うんですよね。

皆さんは、
「イングリッシュ・ブレックファースト」
ってご存知でしょうか?

イギリスの6時食のことですが、それは立派なものです。
くだもの・シリアルとミルク・くだものジュース・ヨーグルト
ベーコンやハム・卵・温野菜・野菜サラダ・食パン・紅茶…

料理の評判があまりよくない国ですが、
6時食は完璧なものです。

これを日本人が真似てボリュームを減らして作ると、
簡単な食パン食メニューになり、
さらに手抜きをすると菓子食パン1個の食餌になります。

食パン食も洋食も否定はしませんが、
別の気候風土と歴史の中で食べ継がれた他民族の食べる事を真似るのは、
無理があるような気がします。